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2009.06/11(Thu)

『ロミオとジュリエット』

今日近くにある市立図書館に初めて行きました
建物は小さく僕の読みたい本がありませんでした
仕方がないので違う本を借りました
シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』
読み始めるとやっぱり止まらないですね
『ロミオとジュリエット』の中にこんな文があります

名前に何があるの?
バラと呼ばれる花を別の名で呼んでも
甘い香りに変りはない

    ↑↑~松岡和子 訳 『ロミオとジュリエット』~

名前がいったいなんだろう?
わたしたちがバラと呼んでいるあの花の
名前がなんと変わろうとも
薫りにちがいはないはずよ

    ↑↑~中野好夫 訳 『ロミオとジュリエット』~

名前って何?
バラと呼んでいる花を
別の名前にしてみても
美しい香りはそのまま

    ↑↑~僕が昔に読んだ『ロミオとジュリエット』~

What's in a name? That which we call a rose
By any other word would smell as sweet.

これが英文の原文…この件の部分ですね
皆さんはこの英文をどう解釈しますか
どれが一番正しいのですかね………
むしろ正解なんてあるんですかね…(笑)
僕は最後の文の訳し方が一番好きです
英語って面白いですね

また明日くだらない日常を綴りたいと思います
良かったら見てください
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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